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事業内容

CIS JAPANは、監理団体(2027年4月からは監理支援機関)と登録支援機関の職員の皆さまが使う、事務の手順・管理の仕組み・システムを提供します。監理支援や支援計画の実施は、許可・登録を受けた機関の皆さまが担い、CIS JAPANはその業務を裏側から支えます。

事務机の上に、電卓・書類・電話が置かれている
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事務・会計の支援

毎月くり返す事務を、決まった流れで進められるように整えます。担当の方が替わっても、同じ手順で同じ品質の書類ができる状態をつくります。

  • 書類の作成の手順と、ひな形の整理
  • 請求・入金の管理と、帳簿の整理
  • 会計の資料を、監査の際にすぐ示せる形での保管
  • 事務の手順書の作成と更新
ファイルの並ぶ事務局で、職員が書類を見比べている
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管理の支援

在留期限・面談・定期の報告など、期限のある業務を一か所で管理します。期限が近づくとお知らせが届き、記録はいつでも一覧で確かめられます。

  • 在留期限の一覧と、期限前のお知らせ
  • 定期の面談の予定と記録の管理
  • 定期の報告・届出の期限の管理と、提出の記録
  • 監査・実地の確認の予定と記録の整理
事務所で、職員がノートPCで作業している
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システムの提供

機関の業務に合わせたクラウドの管理の仕組みを提供します。転記・集計・書類づくりなどの繰り返しの作業は、IT と AI で減らし、職員の皆さまが人と向き合う時間を増やします。

  • クラウドの管理の仕組みの導入と設定
  • 表計算のファイル・紙の台帳からの移し替え
  • AI を使った書類の下書き・集計の自動化
  • 利用者ごとの権限の設定と、記録の保全
白い机をはさんで、担当者が相談に応じている
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意思疎通の支援

外国人の方との相談を、お互いに理解できる言葉で進められるよう支えます。日本語の学びは、毎日続けやすい学習アプリで支えます。

  • 多言語の通訳(面談・相談の場面)
  • 案内・お知らせの資料の多言語での作成
  • 日本語学習アプリの提供と、学習の進み具合の見える化
料金

組合向けは月額30,000円から

機関の規模と、使う支援の組み合わせに合わせてお見積もりします。まずは今の事務の様子をお聞かせください。